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不動産投資倶楽部

志して3日目に不動産屋に電話

先日の日記に、不動産投資を知って3日目に不動産屋さんへ電話をした話をしました。

不動産投資と言う言葉を知り、いてもたってもいれなくなった私は、インターネットで物件のチェックを開始しました。

ネットで物件をチェックしていると、あるサイトに目がとまりました。
たしか、物件価格は300万円くらいだったと思います。

1ルームで約25平米くらいだったでしょうか。
築年数は平成元年か2年ほどの大手ゼネコン施工の物件でした。

1ルームでこの広さなら、十分じゃないか?
素人ながらに思い、しかも平成築で駅からも5分ほど、大手ゼネコンの施工だし、これはチャンスか!?
と、今思えば、はずかしいくらいに鼻息が荒かったと記憶しています。

さっそく不動産屋に電話を入れ、
「ネットに掲載されている、○○という物件が気になっているんですが」と、勢いに乗って話しました。

とりあえず、ローンを組んで買いたい

と伝えると、

あっさりと「ローンは使えません」と返事が返ってきました。

な、なぜ???

ローンを組んで購入し、支払いとの差額分をキャッシュフローとして受け取ると考えていた私は、一瞬頭のなかが真っ白になりました(笑)。

そのとき、不動産屋の方は詳しく話してはくれませんでしが、後で調べるといろいろと分かってきました。
簡単に話しをさせていただきますと、銀行は単身者用のワンルームマンション(投資目的)には融資をしてくれないということです。

しかし、この一瞬頭の中が真っ白になったのが功を奏しました(笑)。
現金で300万円を用意することは出来たのですが、あせって購入してもいいことはないと思い、この場はいったん購入を断念し、冷静に考えることにしました。

よくよく見ると、購入しようとした物件は、1階でした(最初からちゃんと見ておけよという話もありますが、そこは志してから3日目ということでご勘弁を)。
私自身が住むのに1階も2階もそんなに気にはしませんが、2階以上の物件よりは、あきらかに不利であろうと思いました。

あせって判断をしなかったのが結果的にはよかったということでしょうか。

これを教訓とし、不動産関連の書籍を何冊も購入して勉強をすることにしました。
何冊も読みすぎて、なにをどうしてよいか逆にわからなくなったときもありましたが、読んだ本のなかから、自分にあったものを見つけだして、実践していけたらと思っています。