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不動産投資倶楽部

マンション投資の確定申告

今月の頭くらいから、確定申告の準備をしてきました。
はじめての確定申告なので、何一つわかりません。

何も分からないワタシがはじめにやったことといえば、とりあえず確定申告に関する本を立ち読みすること。
意を決して近くの本屋へ行き、確定申告に関する書籍のあるコーナーへ行き、手に取ったのが「自分でパパッと書ける確定申告(平成19年3月15日締切分) 」でした。

不動産投資についての確定申告が載っている本はなかなかないと聞いていたものの、はじめに手に取った本に載っていたのでビックリした。というのが感想です。
さっそく該当する83ページを読んでみると、はじめて確定申告をするワタシにとっても分かりやすく書いてあり、この一冊でいけるんじゃないか?と思わず思わされてしまうくらい懇切丁寧に書かれていました。

ここで悪魔がささやいたわけではありませんが、
もっとわかりやすい本があるはずだ!」と、なんの根拠もなく、ほかの本屋をはしごしてとにかく確定申告に関する本を探しました。

最初の本屋から約15分ほど歩き別の本屋へ。お店につくなり確定申告のコーナーへ直行です。
2件目に訪れた本屋は、最初の本屋よりも確定申告に関する本の種類がたくさんあります。
種類がありすぎて迷うくらいです。

しかし、一番最初に見た、「自分でパパッと書ける確定申告(平成19年3月15日締切分) 」よりいいピンとくる本が見当たりません。
というか、この段階で、「自分でパパッと書ける確定申告(平成19年3月15日締切分) 」のイメージがワタシの頭の中で勝手に大きくなっています。

「うーん。最初に見た本のほうが良かったな・・・」
が、この時点で、最初に見た本の名前は覚えていません。
唯一覚えているのは表紙が黄色いことくらい。

ここで間違って購入して、後で後悔をしたくないので(笑)、来た道を15分かけてまたもとの本屋へと戻りました。

結局、「自分でパパッと書ける確定申告(平成19年3月15日締切分) 」を再度手にとり、購入にいたったわけですが、後日自分で書いた確定申告を持って、ワタシが住んでいる街が主催する、税理士さんへの無料相談にて、

これだけ書けていれば大丈夫です

という、力強いお言葉をいただけるまでになりました。
自分だけの力ではないけれど、なんだか妙にうれしかったです。

さて、「自分でパパッと書ける確定申告(平成19年3月15日締切分) 」一冊で無事確定申告へ記入することはできたのですが、一つだけ疑問がありました。
それは、経費についてです。

たった一つのワンルームマンションとはいえ、立派な賃貸業です。
購入にいたらないまでも、物件を見に行ったりとお金を出費しています。

で、物件を見に行った交通費等は経費になるのかと訪ねると、
残念ながら、「事業規模(5棟10室)でないと、経費にはならない」そうです。
経費に計上できるのは、購入した物件に直接かかった費用のみとのことでした。。。

この日がきたらと、物件を見に行くたびにせっせととっておい、レンタカーなどの領収書が、その瞬間にただの紙クズへと変わりました。

ただ、不動産屋へ支払った広告費は経費に計上できるようです(一応確認済み)。
マンションの、管理・修繕積立金や広告費、管理委託料は、収支内訳書(不動産所得用) の「その他の経費」の部分の雑費の上の空白欄に「管理費」と自分で記入して総額を記入すればよいとアドバイスをいただきました。

最後になりましたが、はじめての確定申告で分からないことばかりでしたが、丁寧に教えていただいた税理士の皆様方と「自分でパパッと書ける確定申告(平成19年3月15日締切分) 」に感謝を記して終わりたいと思います。